アスタキサンチンって何?

diet03_mアスタキサンチンとは、強力な抗酸化作用をもつ成分になります。カロテノイドという赤色の天然色素をしています。天然に存在する色素のことで、人間の体内では合成することができない色素になります。アスタキサンチンの他にはリコピンやルテイン・βカロテン・ゼアキサンチンなどもこの一種になります。アスタキサンチンがもつ抗酸化力は、ビタミンEの1000倍にもなります。アスタキサンチンは強力な抗酸化成分になるので、体内に必要以上に発生した活性酸素を減らす効果があり、活性酸素の老化で引き起こるシミやシワ・たるみ・くすみなどの肌トラブルを改善させたり、予防する働きがあります。美白効果もありアンチエイジングの効果が高い成分になります。アスタキサンチンは脂質が酸化するのを抑制させる働きもあります。活性酸素により酸化したLDLコレステロールは、動脈硬化を引き起こす要因になるのですが、アスタキサンチンは抗酸化作用でLDLコレステロールの数値を下げる働きがあります。脂肪を分解するときに必要なたんぱく質の働きを促す作用もあるので、内臓脂肪を減らす働きがあります。アスタキサンチンはサケやイクラに多く含まれている成分になります。

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