ダイエット効果

2014年10月13日 / 未分類

diet01_mダイエットを行うには、食事制限・有酸素運動・筋力トレーニングの三本立てで行うのが効率的です。
食事制限についてはまず、理想体重を求めておいて、その体重を維持するのに必要なカロリーを算出し、これを一日の摂取カロリーの上限とします。ここからタンパク質・炭水化物・脂肪の三大栄養素をグラム単位で計算できますから、それを日々の食事メニューに活かして行きます。食事回数はできれば3回より5回程度が効率的です。食事回数が増えれば1回当りの分量が減り、継続することによっていいが小さくなり、過食が防げます。またタンパク質は1回の食事で40gまでしか摂取できませんが、1日3回の食事では40gを超過してしまう可能性があるのです。そして皮肉なことに超過分は脂肪として摂取されてしまいます。
このような食生活を続けて行くと、体脂肪の新たなる蓄積を防ぐことができるでしょう。そして有酸素運動を行うことによって、既に蓄積されてしまった体脂肪を効率的に減らします。脂肪燃焼という言葉がよく用いられますが、これは運動を開始することで脂肪が脂肪酸とグルコースに分離、脂肪酸は血流に乗って各部位の筋肉に吸収されます。そして筋肉中の酸素と出合って燃焼される、というイメージです。方法はウォーキングが良いでしょう。負担が軽いのでハードルも低いはずです。ただし効率化を考えると、朝食前が最適です。このタイミングにおいては血糖値が一番低いので、最初に糖が消費され、続いて速やかに脂肪燃焼に移行するからです。30分程度のウォーキングで十分な効果が得られます。
そして筋力トレーニングで筋力がつけば、基礎代謝効率化が期待できます。

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