紫外線からお肌を守る働き

2014年10月13日 / 未分類

紫外線の浴びすぎが肌に良くないことは皆の知るところとなりました。しかし、なぜ美容に良くないのか詳しくご存知の方はそう多くはないでしょう。
シミの原因はメラニンであることをご存知の方は多いでしょう。肌が刺激を受けた際、その刺激から肌を守ろうとメラノサイトで作られるのがメラニンです。本来ならメラニンは肌のターンオーバーとともに体外に排出されますが、何らかの理由で肌に残ってしまったのものがシミなのです。
実はシミだけではないのです。光老化はシワをももたらすのです。肌の内側にある真皮層にはお肌にハリをもたらすコラーゲンが張り巡らされています。それを傷付けるのが一重項酸素と言われているのです。一重項酸素はコラーゲン同士の結びつきを弱めるだけでなく、コラーゲンの量そのものも減少させてしまうのです。
そこでアスタキサンチンの登場です。カロテノイドの一種であるアスタキサンチンは強い抗酸化作用で知られています。老化現象の原因である活性酸素にはいくつか種類があるのですが、アスタキサンチンはその中でも一重項酸素を抑制する効果が期待できるのです。つまり、アスタキサンチンの高い抗酸化作用によって、肌の光老化を防ぐことが可能なのです。

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